SEVプレミアムホイールを装着して、
タイヤの高性能ぶり極限まで高まることが出来ました。
最近のSEV自動車系製品は既存製品・プレミアム製品を装着して、
クルマの高性能化が著しく、パワー・トルク、申し分ありません。
しかし、肝心の安全性を向上すると言う点では、
ハイグリップタイヤを持ってしても限界域に達してきてます。
そんな中今回発売した『SEVプレミアムホイール』は、
将にタイムリーな製品と言えるでしょう。
シトロエンオーナーもブレーキ強化するか悩んでいる処でした。
しかし、ブレーキ強化してもタイヤが路面を捉える力が上がらなければ、
結局スリップするだけになり、その効果は大したことありません。
この『SEVプレミアムホイール』は、アスファルトを掴むと言うか?
その限界域を超越し安全性と乗り心地と直進安定性、
そしてグリップ力が数段変わる事を実感できる製品です。
特にウエット時のコントロール性・制動力が驚くほど高くなっています。
17年前、ツインリンクもてぎでテストした時は、
ロータス/エリーゼ、100km/hでフルロックして出た制動距離は、
ノーマルドライの制動距離より、SEV付きウエット制動距離の方が短くなった。
【一番良い物と悪い物を外した5回の平均制動距離で公表している】
今回、研修時に見せて貰った制動試験、
時速60キロ、テストカーは86、ドライバーは
NATS【自動車学校】の講師でドライバーとしても経験ある方、
NATS【自動車学校】の講師でドライバーとしても経験ある方、
標準タイヤでDLかBS/POTENZAと超ハイグリップタイヤ
この車両で12~3%制動距離が短縮するのは、超凄い事です。
一番優れていると思ったのは、止まる直前、
ノーマルタイヤは粘りに粘って最後の最後にグリップ限界にきて、
ゴムがタワミ浮いてしまう事、
SEVプレミアムホイール付きは
最後まで一定のグリップ力を持ちアスファルトを掴んでいる事、
この僅かな違いがレース・スポーツ走行・限界時で
走行中のアクシデントを回避する。
回避出来ないの差につながる事と思えます。
約20年前のタイヤと現在のタイヤでは俄然性能が違ってきております。
約20年前のタイヤと現在のタイヤでは俄然性能が違ってきております。
以前のタイヤはフロントタイヤもサイドが減る事なく一定面の摩耗で
ローテーションをしなくても大丈夫でしたが、
現在利用するタイヤは、15000㎞程度でアウトサイドが片減りしています。
基本は走り方も何も変えていなくても、
これだけRVタイヤでもハイグリップ志向に変化し、
これだけRVタイヤでもハイグリップ志向に変化し、
コンパウンドも柔らかくなってきていると思われます。
だから、タイヤの消耗を抑えられます。とは最近のタイヤでは謳えません。
それでも事故を起こすと軽く10万円は超えてしまう。
そういう点ではかなりお得な製品です。
そういう点ではかなりお得な製品です。
/dreamque








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