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夏のエンジン冷却系を強化する!(*^。^*)

夏のエンジン冷却系を強化する!(*^。^*)

エンジン冷却系強化_POP

 エンジンのオーバーヒート!

radiator_img02

夏の帰省の高速渋滞中の路肩の名物でしたが、
最近はめっきりそのトラブルも減り、
あまり気にもしていないドライバーが増えております。
 それでもLLCが劣化しなくなる訳ではなく、
しっかり変色・冷却効率衰退はしていきます。
DSC_1041
先日も、結構飛ばすお客様の、
ラジエターサブタンクを覗いて観ると!
5月頃は淡いブルーだったLLCが濃く緑色の様に濁っておりました。
慌てて、サブタンクのキャップを外し、
スポイトで底の方を吸い取り、
透明のコップに入れて不純物が入っていないか確認するも、
殆ど汚れの原因のごみは出ておらず、
大事には至らなかったのと、
来年2月が車検なのでその時まで、
このまま行く事に決め!
IMG_0826
とりあえず、WAKO`S/クーラントブースター 【¥1,600/300㏄】を投入、
効果は下記の説明の通り、
お値段も1600円と割と安いので、お気軽に施工ください。
 CoolantBooster
【劣化防止と冷却性の復活が主な役割】
また、SEV:旧来ラジエター系等を追加強化すると、【高性能なプレミアムから旧製品迄】
プレミアム_ラジエター lp_radiator_003 SEV_RAD Rシリーズ
LLCの劣化も抑えられる。
あえて自分の車は5年以上、LLCを交換していない。
【タイミングベルト交換時から】
BH_LLC5年物 (1)c BH_LLC5年物 (7)c BH_LLC5年物 (6)c
どの程度の汚れ、錆・不純物が出て来るのかを検証してみるが、ほとんど見られない!
【サブタンク側も検証】
BH_LLC5年物 (4)c BH_LLC5年物 (3)cBH_LLC5年物 (2)c
サブタンク側は少し沈殿した物が、少しみられる程度、殆ど問題ない状態!
通常のLLCで在ったら、長くて2~3年程度で劣化し、
多くが変色を起こし、汚れを発生させてしまう、
 最近の車両はラジエターがプラスチックコア&アルミフィンの採用により、
鉄の赤く錆びた状態にはならなくとも、
エンジンで採用するアルミ部分が錆を起こし、
それがLLC液体内で化学反応を起こして、
泡をお越し冷却効率を落している。
『 簡単に言うと!錆びないと言われるアルミも、
 アルミサッシの様に白い粉を吹いてしまう、
 この不純物がLLC内で泡を発生させる大きな要因、
  泡たった液体は、エンジン内の冷却効率を下げてしまう。
 これも、オーバーヒートの要因の一つ!』
SEVアクラジ
そこでLLCの劣化防止を促進する。
SEV:アクラジがまた効果を発揮します。
冷却性だけに限らず、
エンジンパワー&トルクの向上にも貢献し、
マフラー音が太くなるので、実感が即持てます。
投入後即体感するので、是非お試しください。
 IMG_0305[1]
冷却系を効率高めると、
夏は冷却効率を促進し、
冬は暖気促進を向上させます。
 IMG_0792[1]
投入する容量ですが、
軽自動車・1000㏄程度の普通乗車は、
まず1本入れて下さい。
それ以上の普通乗用車は、2本がお勧めです。
投入後2年以上経過している場合、
1本の追加投入をお勧めします。
SEV:アクラジは、認定店のみの取り扱いです。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

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コメント

  • DREAM QUEST inc より:

    タイミングベルト交換時期が判りました。
    H22年5月11日 91,870㎞でした。
    現距離も188,241㎞と倍近く走行してますが、
    エンジン快調、ノイズもありません。
    6年2か月がすでに経過しています。

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